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そうわ江坂クリニック(開院7月1日)の第2弾のセミナーを開催しました
6月26日、そうわ江坂クリニックにて第2弾開院セミナーを開催いたしました。 当日はあいにくの雨にもかかわらず、地域の病院関係者やケアマネジャー、訪問看護師、薬局の皆様など約40名にご参加いただきました。 まずは、理事長壁谷が法人およびクリニックの取り組みについて紹介し、続いて髙木院長が在宅心不全診療における肺エコーの役割と多職種連携について解説しました。 第1弾に続き活発な質疑応答も行われ、大変有意義な時間となりました。 ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
6月29日


6月22日 町田市ケアマネジャー連絡会にて「よい連携とは何か」を講演いたしました
6月22日、特別養護老人ホーム椿にて、町田市ケアマネジャー連絡会・堺圏域合同勉強会主催のもと、「ケアマネジャーとの連携を中心に『よい連携とは何か』」をテーマとした講演が行われ、そうわクリニックの壁谷院長がお話をさせていただきました。 前半は、ケアマネジャーとの連携をテーマに、日々の診療現場を踏まえながら、より良い連携とは何か、どのような視点や情報共有が重要になるのかについて、具体的な事例を交えてお話ししました。 後半では、糖尿病や内分泌疾患について、現場で役立つポイントを中心に解説しました。 当日は、講義内容に関するご質問も多く寄せられ、実務に直結するテーマとして関心の高さがうかがえました。 多くの方にご参加いただき、活発な意見交換も行われるなど、大変有意義な時間となりました。今回の講演が、日々の実践の中で少しでもお役に立てれば幸いです。
6月29日


6月17日 ケアマネジャー交流会にて「高齢者の幻覚・妄想への対応」をテーマに講師として参加しました
6月17日、城山包括支援センターにて開催された「令和8年度ケアマネジャー交流会」にて、講師として参加しました。 当日は「高齢者の幻覚・妄想への対応」をテーマに、そうわクリニックの佐藤医師より講演を行いました。現場で多く見られる「妄想への対応に困るケース」を踏まえ、「説得するだけではうまくいかない場面」での関わり方や、安心・安全につなげる声かけの工夫について、お話させていただきました。 約40名のケアマネジャーに参加いただきました。 講演後はご質問を多くいただき、現場でのお困り感も共有させていただきました。 今後もこのような地域の専門職の皆さまとの交流や学びの機会を大切にし、地域に根ざした支援の質の向上に努めてまいります。
6月19日


そうわ江坂クリニック 第1弾開院セミナーを開催しました
6月17日、そうわ江坂クリニックにて第1弾開院セミナーを開催し、地域の病院関係者やケアマネジャー、訪問看護師、薬局の皆様など約50名にご参加いただきました。 当日は、理事長壁谷より法人およびクリニックの概要をご紹介し、続いて髙木院長より在宅心不全診療における肺エコーの有用性と多職種連携について講演を行いました。 講演後には参加者の皆様から多くのご質問をいただき、活発な意見交換が行われるなど、大変有意義で実りある時間となりました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
6月19日


そうわ丸亀クリニック事務長の松岡が第24回日本医療マネジメント学会学術総会・シンポジウムにて座長兼シンポジストとして登壇しました
5月30日、愛知県名古屋市の「ポートメッセなごや」にて開催された第24回日本医療マネジメント学会学術総会のシンポジウム13「地域住民の健康寿命を延伸するための医療福祉連携を、医療福祉連携士が考える~医療・介護・福祉のよりよいネットワーク構築のために~」にそうわ丸亀クリニック事務長の松岡が座長兼シンポジストとして登壇しました。 当シンポジウムでは厚生労働省老健局老人保健課長による基調講演に加え、日本医療マネジメント学会・認定資格である医療福祉連携士複数名がシンポジストとして登壇。 松岡は「在宅診療所での医療・介護・福祉連携~地域における医療福祉連携士からみえた課題~」をテーマとして演題を発表。在宅医療分野からみた医療福祉連携、地域や生活を包括した支援につき実践発表を行いました。 その際に当グループのモットーである「支命感6箇条」を示しながら連携実務者のマインド(「連携マインド」)を説明したところ、聴衆の連携実務者から高い評価をいただくことができました。 今後も医療福祉連携の分野において研鑽を継続していきます。
6月3日


5月29日 熱中症対策講座を開催しました
5月29日、午前は小山地域包括支援センター主催、午後は大沢地域包括支援センター・老人福祉センター渓松園共催にて「熱中症対策講座」を開催しました。 壁谷医師と志賀管理栄養士より、予防方法や初期症状の見分け方、発症時の対応について分かりやすく説明しました。 また、水分補給や食事の工夫など日常生活でのポイントも紹介し、参加者の体験談も交えながら、身近な課題として理解を深めていただきました。 多くの皆様にご参加いただき、ご質問も多数寄せられるなど関心の高さがうかがえました。今後も地域の健康づくりに貢献してまいります。
6月3日


パーキンソン病患者会「タートルの会」定期勉強会に講師として参加しました
5月20日、丸亀市ひまわり会館にて開催された、香川県中讃地域のパーキンソン病患者会である「タートルの会」の定期勉強会に講師として参加しました。 当日は壁谷悠介理事長による「訪問診療について」というテーマのもと、患者さまやご家族にわかりやすく、訪問診療のついてご説明させていただきました。参加者からの質疑応答にも対応し、実りの多い勉強会になりました。 なお、当該勉強会には地元医師会である丸亀市在宅医療介護連携支援センターの担当者や、香川県中讃保健所の難病担当の保健師さん、地元訪問看護ステーションのスタッフ等も参加しており、難病患者さんの支援につき、活発な情報交換をすることもできました。 今後もこのような地域のためになる情報発信の機会には積極的に参画し、地域の皆様にお役に立てる活動を継続していきます。
6月3日


5月21日 地域とつながる勉強会を開催しました
5月より、本勉強会のテーマを「慢性呼吸器疾患」へ変更いたしました。 小林仁医師による「慢性呼吸器疾患について ~呼吸困難にどう向き合うか~」と、訪問看護ステーション クラエ相模原 岩崎看護師による「呼吸が苦しい時の対応、見るべき変化と対応のポイント」という内容でお話しさせていただきました。 地域のケアマネジャーや訪問看護師の皆様にご参加いただき、活発な意見交換を通じて、連携の大切さを改めて実感する場となりました。 今後も地域とのつながりを大切にし、取り組みを続けてまいります
5月26日


壁谷医師のインタビュー記事が「在宅医療カレッジ」に掲載されました
このたび、在宅医療専門メディア「在宅医療カレッジ」に、壁谷医師のインタビュー記事が掲載されました。 「『個』を診る。その先に、『地域』に和を創る。|伴走型医療と公衆衛生の視点で拓く、地域医療の可能性」と題し、在宅医療の現場で大切にしている視点や、患者さん・地域に向き合う中で感じていること、地域医療への想いについて語っています。ぜひご覧ください。 「在宅医療カレッジ」 https://zaitakuiryo-c.com/work/career/51.html
5月26日


天木医師が在宅での疼痛マネジメントをテーマに講演会を行いました
4月30日、ココリア多摩センターにて、天木医師による講演会を開催いたしました。 本講演では「在宅での疼痛マネジメント」をテーマに、クーデックエイミーを活用した実践的な内容を中心に解説させていただき、 当日は、日頃よりお世話になっている訪問看護ステーションの看護師の皆様を中心に、約20名の方にご参加いただきました。 在宅医療の現場における疼痛コントロールのポイントや、多職種連携の重要性についても共有し、活発な意見交換が行われました。 今後も地域の在宅医療を支える皆様との連携しながら、在宅医療の質向上に努めてまいります。
5月3日


そうわ丸亀クリニック主催 第2回セミナーを開催しました
4月24日、そうわ丸亀クリニックにて第2回目となる勉強会を開催しました。 今回は「ACPについて優しく学ぶ」をテーマに、濱近院長より地域の事業所、薬局、病院の皆さまを対象に、わかりやすい講演を行いました。 当日は合計68名と多くの方にご参加いただき、前回に続き関心の高さを感じる機会となりました。 セミナー後には訪問看護ステーションからACPに関する質問も寄せられ、非常に有意義な勉強会となりました。今後もこのような機会を継続し、地域医療への貢献を目指していきたいと考えています。
4月28日


第12回 地域と繋がる勉強会
4月度も引き続き、テーマは「心不全」です。 伊藤医師より 「心不全 この症状は心不全?予防のためにできること・もしものためにできること」 と志賀栄養士より 「心不全と上手に向き合うための食事のヒント」 という内容でお話をさせて頂きました。 心不全での勉強会は4月で終了ですが、5月より新たなテーマで「地域と繋がる勉強会」は継続いたします。またご案内をさせて頂きますので、是非ご参加の程よろしくお願いいたします。
4月28日
費用について
主治医意見書
感染症が心配
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