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壁谷医師(そうわクリニック)より、第8回在宅医療連合学会大会にて、訪問診療における往診と定期訪問の比率に関する検討を報告しました
八王子市・相模原市・町田市など近隣6市の在宅医療機関84施設の公開データをもとに、年間訪問件数に対する往診比率を解析しました。 全体の往診率は平均8.7%に収束し、訪問件数が少ない施設ほど、往診率の変動が大きい傾向が確認されました。 往診比率を標準的な指標として活用することで、在宅医療の質と持続性を担保した拠点間比較やマネジメントに役立てられる可能性が示されました。
13 時間前


志賀管理栄養士(そうわクリニック)より、第8回在宅医療連合学会大会にて、訪問診療所に初めて管理栄養士を配置した一年目の活動報告を行いました
さんりつ会では2025年2月に訪問診療所として初めてそうわクリニックに管理栄養士を配置し、グループ内のクリニックからの依頼を中心に訪問栄養食事指導を開始しました。 訪問管理栄養士の関わりが患者様の誤嚥性肺炎予防や食べる楽しみの維持につながることが期待される一方、在宅における栄養管理の認知拡大が今後の課題として挙げられました。
13 時間前


天木医師(そうわ堀之内クリニック)より、第8回在宅医療連合学会大会にて、骨髄異形成症候群の確定診断と輸血離脱に関する症例報告を行いました
高齢を理由に骨髄検査が見送られ、骨髄異形成症候群(MDS)疑いのまま貧血治療が継続されていた患者様に対し、在宅にて骨髄穿刺による確定診断を行い治療に至ったケースを報告しました。 この症例では、確定診断後にMDSの適用に即した用量のESA製剤を使用したところ、貧血が改善し、輸血からの離脱にもつながりました。 高齢であっても確定診断に基づいた治療選択が、有益であることを示唆する一例となりました。
13 時間前


谷口看護師(そうわ八王子クリニック)より第8回在宅医療連合学会大会にて、訪問診療における看護師の役割を言語化する取り組みについて報告しました
訪問診療において看護師がどのような役割を担い、患者様の生活にどのように寄り添うべきかは、まだ明確にされていないという課題があります。そこで当院に所属する看護師全員を対象に個別面談やデブリーフィング、月1回のリフレクションの場を導入し、看護実践を言葉で振り返る取り組みを行いました。 取り組みを通じて看護師が自身の実践を言語化し役割を再認識する変化がみられました。 今後は組織として求められる看護師像を文章化し共有していくことが課題として挙げられました。
13 時間前


そうわ江坂クリニック(開院7月1日)の第2弾のセミナーを開催しました
6月26日、そうわ江坂クリニックにて第2弾開院セミナーを開催いたしました。 当日はあいにくの雨にもかかわらず、地域の病院関係者やケアマネジャー、訪問看護師、薬局の皆様など約40名にご参加いただきました。 まずは、理事長壁谷が法人およびクリニックの取り組みについて紹介し、続いて髙木院長が在宅心不全診療における肺エコーの役割と多職種連携について解説しました。 第1弾に続き活発な質疑応答も行われ、大変有意義な時間となりました。 ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
6月29日


6月22日 町田市ケアマネジャー連絡会にて「よい連携とは何か」を講演いたしました
6月22日、特別養護老人ホーム椿にて、町田市ケアマネジャー連絡会・堺圏域合同勉強会主催のもと、「ケアマネジャーとの連携を中心に『よい連携とは何か』」をテーマとした講演が行われ、そうわクリニックの壁谷院長がお話をさせていただきました。 前半は、ケアマネジャーとの連携をテーマに、日々の診療現場を踏まえながら、より良い連携とは何か、どのような視点や情報共有が重要になるのかについて、具体的な事例を交えてお話ししました。 後半では、糖尿病や内分泌疾患について、現場で役立つポイントを中心に解説しました。 当日は、講義内容に関するご質問も多く寄せられ、実務に直結するテーマとして関心の高さがうかがえました。 多くの方にご参加いただき、活発な意見交換も行われるなど、大変有意義な時間となりました。今回の講演が、日々の実践の中で少しでもお役に立てれば幸いです。
6月29日


6月17日 ケアマネジャー交流会にて「高齢者の幻覚・妄想への対応」をテーマに講師として参加しました
6月17日、城山包括支援センターにて開催された「令和8年度ケアマネジャー交流会」にて、講師として参加しました。 当日は「高齢者の幻覚・妄想への対応」をテーマに、そうわクリニックの佐藤医師より講演を行いました。現場で多く見られる「妄想への対応に困るケース」を踏まえ、「説得するだけではうまくいかない場面」での関わり方や、安心・安全につなげる声かけの工夫について、お話させていただきました。 約40名のケアマネジャーに参加いただきました。 講演後はご質問を多くいただき、現場でのお困り感も共有させていただきました。 今後もこのような地域の専門職の皆さまとの交流や学びの機会を大切にし、地域に根ざした支援の質の向上に努めてまいります。
6月19日


そうわ江坂クリニック 第1弾開院セミナーを開催しました
6月17日、そうわ江坂クリニックにて第1弾開院セミナーを開催し、地域の病院関係者やケアマネジャー、訪問看護師、薬局の皆様など約50名にご参加いただきました。 当日は、理事長壁谷より法人およびクリニックの概要をご紹介し、続いて髙木院長より在宅心不全診療における肺エコーの有用性と多職種連携について講演を行いました。 講演後には参加者の皆様から多くのご質問をいただき、活発な意見交換が行われるなど、大変有意義で実りある時間となりました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
6月19日


そうわ丸亀クリニック事務長の松岡が第24回日本医療マネジメント学会学術総会・シンポジウムにて座長兼シンポジストとして登壇しました
5月30日、愛知県名古屋市の「ポートメッセなごや」にて開催された第24回日本医療マネジメント学会学術総会のシンポジウム13「地域住民の健康寿命を延伸するための医療福祉連携を、医療福祉連携士が考える~医療・介護・福祉のよりよいネットワーク構築のために~」にそうわ丸亀クリニック事務長の松岡が座長兼シンポジストとして登壇しました。 当シンポジウムでは厚生労働省老健局老人保健課長による基調講演に加え、日本医療マネジメント学会・認定資格である医療福祉連携士複数名がシンポジストとして登壇。 松岡は「在宅診療所での医療・介護・福祉連携~地域における医療福祉連携士からみえた課題~」をテーマとして演題を発表。在宅医療分野からみた医療福祉連携、地域や生活を包括した支援につき実践発表を行いました。 その際に当グループのモットーである「支命感6箇条」を示しながら連携実務者のマインド(「連携マインド」)を説明したところ、聴衆の連携実務者から高い評価をいただくことができました。 今後も医療福祉連携の分野において研鑽を継続していきます。
6月3日


5月29日 熱中症対策講座を開催しました
5月29日、午前は小山地域包括支援センター主催、午後は大沢地域包括支援センター・老人福祉センター渓松園共催にて「熱中症対策講座」を開催しました。 壁谷医師と志賀管理栄養士より、予防方法や初期症状の見分け方、発症時の対応について分かりやすく説明しました。 また、水分補給や食事の工夫など日常生活でのポイントも紹介し、参加者の体験談も交えながら、身近な課題として理解を深めていただきました。 多くの皆様にご参加いただき、ご質問も多数寄せられるなど関心の高さがうかがえました。今後も地域の健康づくりに貢献してまいります。
6月3日


パーキンソン病患者会「タートルの会」定期勉強会に講師として参加しました
5月20日、丸亀市ひまわり会館にて開催された、香川県中讃地域のパーキンソン病患者会である「タートルの会」の定期勉強会に講師として参加しました。 当日は壁谷悠介理事長による「訪問診療について」というテーマのもと、患者さまやご家族にわかりやすく、訪問診療のついてご説明させていただきました。参加者からの質疑応答にも対応し、実りの多い勉強会になりました。 なお、当該勉強会には地元医師会である丸亀市在宅医療介護連携支援センターの担当者や、香川県中讃保健所の難病担当の保健師さん、地元訪問看護ステーションのスタッフ等も参加しており、難病患者さんの支援につき、活発な情報交換をすることもできました。 今後もこのような地域のためになる情報発信の機会には積極的に参画し、地域の皆様にお役に立てる活動を継続していきます。
6月3日


5月21日 地域とつながる勉強会を開催しました
5月より、本勉強会のテーマを「慢性呼吸器疾患」へ変更いたしました。 小林仁医師による「慢性呼吸器疾患について ~呼吸困難にどう向き合うか~」と、訪問看護ステーション クラエ相模原 岩崎看護師による「呼吸が苦しい時の対応、見るべき変化と対応のポイント」という内容でお話しさせていただきました。 地域のケアマネジャーや訪問看護師の皆様にご参加いただき、活発な意見交換を通じて、連携の大切さを改めて実感する場となりました。 今後も地域とのつながりを大切にし、取り組みを続けてまいります
5月26日
費用について
主治医意見書
感染症が心配
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