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学術研究発表
そうわ丸亀クリニック事務長の松岡が第24回日本医療マネジメント学会学術総会・シンポジウムにて座長兼シンポジストとして登壇しました
5月30日、愛知県名古屋市の「ポートメッセなごや」にて開催された第24回日本医療マネジメント学会学術総会のシンポジウム13「地域住民の健康寿命を延伸するための医療福祉連携を、医療福祉連携士が考える~医療・介護・福祉のよりよいネットワーク構築のために~」にそうわ丸亀クリニック事務長の松岡が座長兼シンポジストとして登壇しました。 当シンポジウムでは厚生労働省老健局老人保健課長による基調講演に加え、日本医療マネジメント学会・認定資格である医療福祉連携士複数名がシンポジストとして登壇。 松岡は「在宅診療所での医療・介護・福祉連携~地域における医療福祉連携士からみえた課題~」をテーマとして演題を発表。在宅医療分野からみた医療福祉連携、地域や生活を包括した支援につき実践発表を行いました。 その際に当グループのモットーである「支命感6箇条」を示しながら連携実務者のマインド(「連携マインド」)を説明したところ、聴衆の連携実務者から高い評価をいただくことができました。 今後も医療福祉連携の分野において研鑽を継続していきます。
6月3日


Association between diabetes and increased mortality in the Japanese oldest-old: a cohort study of individuals aged 85 and older」EASD 2025(壁谷医師)
壁谷医師が、第61回欧州糖尿病学会(EASD 2025)にて発表を行いました。 85歳以上の在宅医療を受療している患者様688名を対象に、糖尿病と死亡リスクの関連を検討した研究結果を報告しました。 糖尿病のある方では、ない方と比べて死亡リスクに差がみられ、超高齢者における糖尿病と予後の関係を示す知見となりました。
2025年11月26日


中井医師より第33回日本乳癌学会総会にて通院困難や治療選択の迷いを抱えた乳癌ステージⅣの患者3症例を報告しました
患者背景や治療意向は多様であり、訪問診療は出血・疼痛などの症状緩和に加え、施設入所の支援や医療機関との信頼関係構築など、個別の課題に対応しました。 特に、希望する治療にアクセスできなかった患者に対し、訪問診療が橋渡しとなり治療継続が可能となった症例も経験しました。...
2025年7月22日


天木医師より第7回在宅医療連合学会大会にて、在宅輸血の有効性に関する報告を行いました。
そうわクリニックで訪問診療を行った症例のうち、連続した期間における血液疾患及び悪性腫瘍の末期である症例を対象とし、在宅輸血の有無で生存期間を比較しました。 単施設による後方視的研究であるため、更なる検証が必要にはなりますが、在宅輸血を受けた一部の症例では予後が延長している可...
2025年6月15日


山下医師より第7回在宅医療連合学会大会にて、終末期がん患者の在宅療養における予後に影響する要因を明らかにすることについて報告を行いました。
2018年12月~2022年9月に訪問診療を開始した患者443名のデータを用い、90日以内に死亡した群としなかった群に分けて解析を実施。 多変量解析の結果、年齢、収縮期血圧、アルブミン値、CRP値、医療用麻薬の使用、介護保険未申請が予後に有意な関連を示した。...
2025年6月14日


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