天木医師(そうわ堀之内クリニック)より、第8回在宅医療連合学会大会にて、骨髄異形成症候群の確定診断と輸血離脱に関する症例報告を行いました
- 7月21日
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高齢を理由に骨髄検査が見送られ、骨髄異形成症候群(MDS)疑いのまま貧血治療が継続されていた患者様に対し、在宅にて骨髄穿刺による確定診断を行い治療に至ったケースを報告しました。
この症例では、確定診断後にMDSの適用に即した用量のESA製剤を使用したところ、貧血が改善し、輸血からの離脱にもつながりました。
高齢であっても確定診断に基づいた治療選択が、有益であることを示唆する一例となりました。


